- 2009年10月14日 00:07
- 日記
- ノスタルジックな台湾の観光地 九份
台湾旅行で訪れた観光名所「九份(きゅうふん)」
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街らしく雰囲気がありました。
九份へはバスで山道を登って行きました。
元々は金鉱だったらしく、山の一角だけ観光地が栄えている様子でした。
セブンイレブンが雰囲気をブチ壊していますが、ここが入口です。
さすが観光地だけあって、日本語の堪能な店員さんも多い。
衛生的に微妙な店もあったけど、その雰囲気が楽しい。
長い商店街?を抜けると、喫茶店や観光名所の映画館があったりします。
さすがに有名な観光地なので、色々な国の観光客が居ました。
途中韓国人風の女の子にジェスチャーで写真を撮ってくれと頼まれました。
快く引き受け写真を撮ってあげて、「一応写り確認してみてね」と伝わるか分からない日本語で話しかけました。
すると、その女の子が「日本語お上手ですね!」と言ってきました。
どうやら、お互い日本人なのに日本人と気付かなかったみたい。
その後少しだけ、共に関西弁で談笑。
台湾でパッと顔を見て日本人を見分けるのは難しいかも。
天気が良くて山も海も綺麗でした。
九份は夜景も趣があるようなのでまた訪れたいと思います。
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