
SONYのXperia Z3Cをタッチパネル不良で修理に出して音沙汰なく約2週間。
その後在庫処分超特価で投げ売りしていた両面が画面という珍しいスマホ「YotaPhone2」を中国の通販サイトBanggoodにて注文しました。
スイスからの発送で2週間程かけて手元に届きました。
まさかXperia Z3Cの修理より先に手元に届くとは思わなかった。

本製品は世界初の裏表2つの画面を搭載したスマートフォンです。
常にオン状態である「always-on」スクリーンは自分の好みに合わせてカスタマイズ可能で、ハンズフリーでメッセージやメールをチェックできます。
バッテリーの持続時間は読むだけのみの使用なら最大100時間です。
重要な情報や通知をお持ちの端末のロックを解除する必要なく常時確認できます。
結構高級感のある化粧箱。
2週間の長旅でも箱がしっかりしているので無傷でした。
これで送料無料なのだから信じられない。

化粧箱を展開するとYotaPhone2本体。
そしてこれは背面側の電子ペーパーディスプレイ。
ロシアのスマホなので、ロシア語で迎えられると思っていたら中国語とは・・・

早速借りていた古いスマホからSIMカードをYotaPhone2に差し替え。

SIM差し込み口は音量ボタンとの兼任。

IIJのMVNO契約のSIMカードを差し込み。

西日本の地方都市だけど、なんとか生活圏でLTEも拾って思ったより不便は無さそう。
Xperia Z3Cに比べてサイズが大きくなってしまったけど、
大きい方がやっぱり情報量が多くて楽な気がする。
厚みも薄く持ちやすい。なんとなくNexusシリーズを思い出させる風貌。
若干電子ペーパーの背面が滑りやすいので落とさないように注意。

電子ペーパー物は今回が2台目。
読書専用機のKindle Paperwhiteと見比べ。
バックライトの差が顕著。

YotaPhone2で漫画を読もうと企んでいたのだけど、正直小さい文字はかなり厳しい。

細かい文字がある漫画系は5インチフルHDディスプレーの液晶側で見るほうが見やすい。

テキストスタイルなら、読みやすい。
それでも液晶サイズが小さいので、ちゃんと読むならKindle Paperwhiteの方が良い。
この背面電子ペーパーでの読書はオマケ程度かも。

バッテリー消費を気にせずに常時情報を背面に表示しておけるというのが本当の価値。
スマホで時間確認やカレンダー確認する時にいちいち電源を入れなくて良いのは嬉しい。

最後に、個人的にショックだったのが自宅のnasneから
TVを見れるAndoroidアプリのtorneが動作しなかった事。
外部出力というのは背面液晶の事なのかな。
地デジ関係のこういう徹底ぶりは恐れいります。
[blogcard url=”http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/287/287356/”]


先日は、拙ブログにコメントありがとうございました。
YOTAPHONEは、Android5.0にアップデートできたでしょうか?
こちらにも書かれているように、漫画を読むにはちょっと小さめですよね(笑
電車の中でニュースを読む、太陽の光があるところで、地図を見る時には便利だとおもいました。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
結局こちらのYotaPhoneはアップデートせずにそのまま様子見となってます。
サブ機の予定だったのが、電波の掴みが全く不便に感じなかったのでそのままメイン機として使ってます。
YotaHubだけでもアップデート出来たら良いんですけどね
両画面使ってると周りの人も二度見してくるので面白い端末ですよね!
はじめまして。
中古ですが購入、届くのを首を長くして待ってるものです。
気になったことがありコメントさせていただきました。
ペーパーディスプレイの方だと、MAP・ナビがうまく動いてくれないという、ほかの方の記事を見ましたが実際のところどうでしょうか?突然すみません。お手すきの頃でかまいません、お返事いただけると幸いです。
コメントありがとうございます。
GoogleMapですが、ペーパーディスプレイで起動したらちゃんと起動していますよ。
ちなみにポケモンGOなども起動して遊ぶことも出来ます。
気になって今検索してみたのですが、うまく動かないというのは180度反転してしまうという現象でしょうか?
Android5.0にアップデートしているこちらの端末ではちゃんと表示されていましたよ。
※最初にコメントしていただいた、でじとなさんで知ったのですが、外観が同じYotaPhone2でも購入エリアによって欧州市場向けや中国市場向けなど中身が違うようですので、端末によってはMAPが不調な端末もあるかもしれません。